こんな方におすすめ☆
事業目的・申請手続きの流れ
<目的>
本事業は、令和5年度から令和9年度において、都内にある既存住宅に設置されている 窓・ドアの断熱改修、断熱材、及び高断熱浴槽を設置する方に対して、その経費の一部を助 成し、省エネに優れ、災害にも強く、健康にも資する断熱・太陽光住宅の普及拡大を進めて いくことを目的とするものである。
<申請手続きの流れ>
①窓・ドア・断熱材、高断熱浴槽のいずれかを含む御見積り依頼
②御見積書を含む事前申込書提出
③事前申込受付通知を受領後、工事契約締結・工事開始
④工事・支払い完了
⑤交付申請兼実績報告
⑥交付決定・交付額決定
⑦助成金交付決定兼確定額通知書受領、指定口座に入金
対象者
・住宅の所有者等
→助成対象住宅を所有している個人又は法人
住宅の所有者の配偶者若しくは一親等の親族。
(ただし、所有者の同意を得た場合に限る。)
・管理組合
助成対象設備
①高断熱窓
・未使用品であること
・都内の住宅(既存住宅に限る)に新規に設置されたものであること
・国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係る支援事業に 限る。)、先進的窓リノベ事業またはみらいエコ住宅事業において、補助対象となる製品として登録されている窓及びガラスであること
・実施要綱第4 4(1)一 ア~エに定めるグレードを満たす窓及びガラスであること
②高断熱窓
・未使用品であること
・都内の住宅(既存住宅に限る)に新規に設置されたものであること
・熱貫流率が2.3 W/(㎡・K)以下のドアであること
・実施要綱第4 4(1)一 オに定めるグレードを満たすドアであること
③断熱材
・未使用品であること
・都内の住宅(既存住宅に限る)の壁、屋根、天井、床等に新規に設置されたもの であること
・国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係る支援事業に限る。)またはみらいエコ住宅事業において、補助対象となる製品として登録されていること。
※遮熱塗装を対象経費に含める場合は、以下の要件を満たすこと。
(ア) JIS K5602に規定による日射反射率(近赤外線波長領域)が50%以上の性能であること
(イ) 本事業において断熱材の設置を行った部位に遮熱塗装を施工すること
④高断熱浴槽
・未使用品であること
・都内の住宅(既存住宅に限る)に新規に設置されたものであること
・JIS A5532:2011に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有すること
助成金額
①高断熱窓・ドア(上限額)
<戸建住宅> 1住戸当たり2,000,000円
<集合住宅(個別改修)> 1住戸当たり2,000,000円
②断熱材
<交付額>
助成対象経費×1/3 (1,000円未満端数切り捨て)
<上限額>
⑴<戸建住宅> 1住戸当たり1,000,000円
<集合住宅> 1住戸ごとに1,000,000円
⑵<国からの補助金と併給する場合>本事業と重複する国補助金の額
助成金の交付額といずれか小さい額
③高断熱浴槽
<交付額>
<戸建住宅> 1住戸当たり95,000円
<集合住宅> 1住戸当たり95,000円